トップページ ラジオ 歌謡ラジオ「午前0時の歌謡祭」 第84回放送 「トライアングル・サウンドの秘密」

第84回放送 「トライアングル・サウンドの秘密」

第84回放送 「トライアングル・サウンドの秘密」

<2022.7.31 OA>

オーガナイザー:濱口英樹(歌謡曲愛好家) 

年に数回、第5日曜日があるときはレギュラーとは異なる編成でお楽しみいただいてる“ラジカセアワー”こと『ラジオ歌謡選抜アワー』。7月31日は2016年の番組開始以来、初めて『午前0時の歌謡祭』の2時間特番をお届けしました。なので、この日だけは『午後11時の歌謡祭』。テーマは「トライアングル・サウンドの秘密」で、80年代から90年代にかけて音楽シーンを席巻した音楽プロデューサー・藤田浩一が手がけた作品群を特集しました。
1947年生まれの藤田氏はGSバンド“アウト・キャスト”のメンバーとしてデビューしたのち、75年に音楽事務所“トライアングル・プロダクション”を設立。プロデューサーとしてレイジー、角松敏生、杉山清貴&オメガトライブ、菊池桃子、1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ、池田政典らを世に出し、ヒットメーカーの地位を確立しますが、2009年に62歳の若さでお亡くなりになりました。
番組では国内外の一流ミュージシャンによってレコーディングされた“トライアングル・サウンド”の魅力を探るべく、編曲家に関する書籍の執筆やCD企画の監修を多数手がける梶田昌史氏をゲストに招聘。2019年の大村雅朗特集以来、2度目のご出演でしたが、今回もプレイヤー視点での楽曲解説をしていただきました。その梶田さんは6月にオーガナイザー濱口との共著で『1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ クリスタルサウンドの秘密』(シンコーミュージック・エンタテイメント)を出版したばかり。新著の前作にあたる『杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実 林哲司が作り上げた哀愁サウンドの秘密』(2018年/DU BOOKS)も増刷が決定したことが番組内で告知されました。
昨今、海外からも注目を浴びているジャパニーズ・シティポップ。その中心的存在である“トライアングル・サウンド”への評価は益々高まっていくことでしょう。


梶田昌史・濱口英樹『1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ クリスタルサウンドの秘密』

発売日:2022年6月15日
仕様:A5判 400ページ
特設ページ:https://columbia.jp/artist-info/hirayamamiki/discography/COKM-43765.html


梶田昌史・田渕浩久『杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実 林哲司が作り上げた哀愁サウンドの秘密』

発売日:2018年8月20日(3版:2022年7月21日)
仕様:A5判 288ページ


1986 OMEGA TRIBE/CARLOS TOSHIKI & OMEGA TRIBE『The Reverb 2022 OMEGA TRIBE』

発売日:2022年6月15日
仕様:CD+ブックレット
特設ページ:https://columbia.jp/artist-info/hirayamamiki/discography/COKM-43793-4.html


01.「SUMMER SUSPICION」杉山清貴&オメガトライブ(1983)
作詞:康 珍化 作曲・編曲:林 哲司
藤田の肝煎りで展開された“オメガ・プロジェクト”の記念すべき第1弾シングル。ヤマハ主催のポピュラーソングコンテストで入賞を果たしたバンド“きゅうてぃぱんちょす”のボーカル・杉山清貴の声に着目した藤田は「プロの作家から提供された楽曲を歌うこと」と「レコーディングではスタジオミュージシャンが演奏すること」を条件にデビューを持ちかけたといいます。東京音楽祭のステージでお披露目された本作はオリコン最高9位。ここから藤田の快進撃が始まります。

BGM.「君のハートはマリンブルー」杉山清貴&オメガトライブ(1984)
作詞:康 珍化 作曲・編曲:林 哲司
“杉オメ”の人気を決定づけた3rdシングル。TBS系ドラマ『年ごろ家族』の主題歌に起用され、オリコンで12位、TBS系『ザ・ベストテン』では9位まで上昇するロングセラーとなりました。仮タイトルは「I wanna hold you again」で、一旦Fキーでレコーディングされたものの、1音上げて録り直したものがリリースされています。

02.「ガラスのPALM TREE」杉山清貴&オメガトライブ(1985)
作詞:康 珍化 作曲・編曲:林 哲司
“杉オメ”解散前にリリースされた7作目にしてラストシングル。杉山自身が出演したダイドードリンコ「ジョニアンコーヒー」のCMに起用され、オリコン5位、『ザ・ベストテン』では2位をマークし、有終の美を飾りました。デイヴィッド・フォスターを意識したイントロのキーボード(山田秀俊)、ギター・ソロ(今 剛)、コーラス(比山貴咏史、木戸やすひろ、林 哲司)など聴きどころ満載のサウンドです。

BGM.「君は1000%」1986オメガトライブ(1986)
作詞:有川正沙子 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
新ボーカルにブラジル出身の日系3世、カルロス・トシキを迎えた新生オメガの1stシングル。日本テレビ系連続ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌に起用され、オリコンで6位、『ザ・ベストテン』では2位を獲得するヒットを記録しました。

03.「君は1000%(2021Remix)」1986オメガトライブ(2021)
作詞:有川正沙子 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
“カルオメ”35周年にあたる2021年にリリースされたリミックスアルバム『To Your Summertime Smile』収録音源。1986年盤では島村英二によるキックとスネアの音にサンプリング処理が施されていますが、最新リミックスでは本来の音を使用し、ボーカルのリバーブ感も薄まっています。本音源は2022年6月に発売されたリミックスベスト『The Reverb 2022 OMEGA TRIBE』にも収録されています。

04.「Your Graduation(re-edit)」1986オメガトライブ(1986)
作詞:有川正沙子 作曲・編曲:和泉常寛
1stシングル「君は1000%」のカップリング曲で、卒業をテーマにしたメロウなバラード。“カルオメ”プロジェクトのメインコンポーザーである和泉常寛が編曲も担当し、デイヴィッド・フォスター系のAORサウンドを構築しています。鳥山雄司による間奏のギター・ソロは驚くことに一発録りだったとのこと。今回はリミックスアルバム『To Your Summertime Smile』に収録された最新音源をお届けしました。

BGM.「Super Chance」1986オメガトライブ(1986)
作詞:売野雅勇 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
富士フイルム「スーパー・フジカラー」のCMに起用された2ndシングル。オリコン最高2位、『ザ・ベストテン』や日本テレビ系『歌のトップテン』では1位を獲得する大ヒットとなりました。シモンズ(島村英二)とリン・ドラムの重ね合わせや、間奏のギター・ソロ(松下 誠)が聴きどころで、比山貴咏史・木戸やすひろ・平塚文子のコーラスも心地いいナンバーです。

05.「Super Chance(re-edit)」1986オメガトライブ(2021)
作詞:売野雅勇 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
当時のアレンジはそのままにトラックのバランスやエフェクトを最先端のエンジニアリングで再編したリミックスアルバム『To Your Summertime Smile』に収められた「Super Chance」の最新音源。本作は2022年6月に発売されたリミックスベスト『The Reverb 2022 OMEGA TRIBE』にも収録されています。

BGM.「青春のいじわる」菊池桃子(1984)
作詞:秋元 康 作曲・編曲:林 哲司
叔母が経営する食堂に飾られていた写真に目を留めた藤田によってスカウトされた菊池桃子はトライアングル・プロダクションが手がけた初のアイドル。サウンドプロデューサーに林 哲司を迎えたことで、大学生がクルマで聴いても恥ずかしくない、AORとアイドルポップスの融合が実現しました。本人が出演した資生堂「アクネ」のCMに起用された本作はデビュー曲。オリコン13位、『ザ・トップテン』では最高10位のヒットとなりました。

06.「18歳の秋」菊池桃子(1986)
作詞:藤田浩一 作曲・編曲:林 哲司
9thシングル「Say Yes!」のカップリングに収録されたバラード。作詞は藤田浩一自身で、藤田が理想とする、ピュアで一途な乙女像が描かれています。ドラムス:村上“ポンタ”秀一、ベース:美久月千晴、ギター:今 剛、キーボード:富樫春生、コーラス:比山貴咏史、木戸やすひろ、広谷順子。藤田プロデュース作品のほとんどはタイトルも歌詞も決まらないうちにオケがレコーディングされているにも関わらず、歌手本人に寄り添う仕上がりになっているところがスタジオミュージシャンの凄さと言えるでしょう。

07.「Good Friend」菊池桃子(1986)
作詞:青木久美子 作曲・編曲:林 哲司
オリコン1位を獲得した3rdアルバム『ADVENTURE』収録曲。切ない歌詞と、シンセを活用した林ならではの哀愁サウンドが印象的な楽曲です。ドラムス:青山 純、ベース:高水健司、ギター:松原正樹、キーボード:難波正司、コーラス:比山貴咏史、木戸やすひろ、山川恵津子。ボーカルに寄り添いながらも感情のこもった青山のドラミング、松原のカッティング、切なさを増幅させる山川の声などが聴きどころで、今年7月に発売されたコンセプトアルバム『Shadow』にも収録されています。

BGM.「風のPassword」井浦秀知(1985)
作詞:青木久美子 作曲・編曲:林 哲司
映画『テラ戦士ΨBOY』で菊池桃子と共演した井浦秀知の1stシングル。本人出演のグリコ「アーモンド棒e」のCMタイアップが付いた疾走感溢れるポップチューンで、オリコン23位のスマッシュヒットを記録しました。『ザ・ベストテン』の注目曲コーナー“スポットライト”にも出演し、CMでも見せた拳法の型を採り入れたパフォーマンスを披露しています。

08.「春のモーニング・トレイン」井浦秀知(1986)
作詞:青木久美子 作曲:林 哲司 編曲:新川 博
トライアングル・プロダクション初の男性アイドルの2ndシングル。ディレクターは元グレープの吉田政美で、スピード感のある打ち込みと、トリプルで重ねたコーラス(比山貴咏史、木戸やすひろ)の厚みが聴きどころです。イントロのギター・ソロは芳野藤丸、リズムギターは今 剛。オリコンでは自己最高を更新する18位をマークしました。

09.「ハートブレイカーは踊れない」池田政典(1986)
作詞:有川正沙子 作曲:林 哲司 編曲:船山基紀
JAC(ジャパン・アクション・クラブ)から俳優として芸能界入りした池田は藤田に勧められて歌手デビュー。1stシングルとしてリリースされた本作はオリコン18位、『ザ・ベストテン』では19位まで上昇し、スポットライトコーナーにも出演を果たしました。フェアライトを駆使したエッジの効いた船山アレンジと、スネアの音をサンプリングした内沼映二のサウンドが聴きどころです。

BGM.「アクアマリンのままでいて」カルロス・トシキ&オメガトライブ(1988)
作詞:売野雅勇 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
バンド改名後2作目で通算7作目のシングル。W浅野主演で話題を呼んだフジテレビ系連続ドラマ『抱きしめたい!』の主題歌に起用されて、オリコン3位のヒットを記録しました。“カルオメ”サウンドが打ち込み主体のブラックコンテンポラリー路線に傾倒した時期で、トラックダウンエンジニアは清水邦彦から内沼映二に交代。肉体に訴えてくるようなダイナミックなサウンドが構築されています。

10.「Down Town Mystery(2022Remix)」カルロス・トシキ&オメガトライブ(2022)
作詞:売野雅勇 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
バンド改名後の第1弾としてリリースされた6thシングルの最新リミックス音源。当時はトラックダウンを清水邦彦が担当した“NIGHT TIME”VERSIONと、内沼映二による“DAY LIGHT”VERSIONのミックス違いが同時発売され大きな話題を呼びました。聴きどころは斉藤ノヴによるティンバレスの熱いプレーとボビー・ワトソン(ベース)のスラップ奏法。今回は新川 博が総監修を務めたリミックスベスト『The Reverb 2022 OMEGA TRIBE』に収録された、オリジナルよりもリバーブを抑えた音源をお届けしました。

11.「Emmy Angel」カルロス・トシキ&オメガトライブ(1988)
作詞:田口 俊 作曲:和泉常寛 編曲:船山基紀
3rdアルバム『DOWN TOWN MYSTERY』(オリコン最高3位)のオープニングを飾るソリッドなナンバー。ベーシックトラックはフェアライトⅢがメインで、ヤマハDX7を使用したシンセベースの音が心地よく響きます。マクサンヌ・ルイス、ウォーネル・ジョーンズ、マイク・ダンの外国人コーラスがブラコン色をさらに高めていると言えるでしょう。

BGM.「海流のなかの島々(2022 Remix)」カルロス・トシキ&オメガトライブ(2022)
作詞:田口 俊 作曲:和泉常寛、新川 博 編曲:新川 博
7thシングル「アクアマリンのままでいて」のカップリング曲の最新リミックス音源。オリジナルは新川が作ったコードやサウンドに和泉がメロディを乗せた“オケ先”で制作されました。新川が「オメガの曲のなかでいちばんのお気に入り」と語る本作はリミックスベスト『The Reverb 2022 OMEGA TRIBE』に収録されています。

12.「Subway Stories」カルロス・トシキ&オメガトライブ(1989)
作詞:田口 俊 作曲:羽場仁志 編曲:新川 博
ロサンゼルスでレコーディングが行なわれた4thアルバム『be yourself』(オリコン最高9位)収録曲。リズムセクションはドラムス:ジョン・ロビンソン、ベース:ネイザン・イースト、ギター:ポール・ジャクソンJr.、キーボード:トム・キーン、新川 博、パーカッション:パウリーニョ・ダ・コスタで、新川による間奏のシンセ・ソロが光る楽曲です。

13.「Reiko」カルロス・トシキ&オメガトライブfeaturing JOY McCOY(1989)
作詞:青木久美子 作曲・編曲:林 哲司
作詞:康 珍化 作曲:和泉常寛、新川博 編曲:新川 博、JERRY HEY
新メンバーとなったジョーイ・マッコイがリードボーカルを担当した8thシングル。カルオメ・プロジェクトの中心人物である和泉と新川の共作で、藤田プロデューサーのお気に入りだったクインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」を意識したサウンドになっています。聴きどころはジョン・ロビンソンのドラムス、ジェリー・ヘイのブラス、日色純一グループによる14人編成のストリングスで、サビの部分のネイザン・イーストによるスラップ奏法もカッコいいの一語。オリコン15位をマークしています。

BGM.「時はかげろう」カルロス・トシキ&オメガトライブ(1990)
作詞・作曲:松任谷由実 編曲:新川 博
“カルオメ”通算11作目にしてラストシングルはユーミンの作詞・作曲。サウンドプロデューサーの新川がもともとユーミンのツアーの音楽監督を務めていた縁で実現した作品提供でした。当初は曲のみという話でしたが、カルロスと顔合わせをして仮歌をラララで歌っているときに詞が湧いてきたそうです。ユーミンは同年暮れに発表したアルバム『天国のドア』でセルフカバーをしています。

14.「Miss Dreamer」カルロス・トシキ&オメガトライブ(1989)
作詞:田口 俊 作曲:CARLOS TOSHIKI 編曲:新川 博
5thアルバム『BAD GIRL』(オリコン最高11位)収録されたブラスロック。ドラムス:青山 純、リズムギター:椎名和夫、ベース:伊藤広規の3人は山下達郎のレコーディング及びツアーの主要メンバーで、ミキシングも山下と縁が深い吉田 保が担当しています。2013年に他界した青山を敬愛する梶田さんにとって、本作を含む『BAD GIRL』は青山が参加した新川セッションのなかで1~2を争うクオリティだといいます。

BGM.「少年は天使を殺す」ラ・ムー(1988)
作詞:売野雅勇 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
菊池桃子をメインボーカルに据えたバンドプロジェクトの2ndシングル。打ち込みを多用した和製ブラックコンテンポラリーの名曲として近年再評価されている人気曲です。聴きどころはジェリー・ヘイによる重厚なブラスアレンジ。オリコン4位、『ザ・ベストテン』では8位のヒットを記録しました。

15.「夏と秋のGood-Luck」ラ・ムー(1988)
作詞:麻生圭子 作曲・編曲:新川 博
ラ・ムー唯一のオリジナルアルバム『THANKS GIVING』収録曲。同アルバムのレコーディングには“カルオメ”の『be yourself』同様、ロサンゼルスの腕利きミュージシャンが参加していますが、それもあって本作は当時のLAサウンドそのもの。ダン・ヒギンズによる間奏のサックス・ソロも聴きどころです。

16.「TOKYO野蛮人」ラ・ムー(1988)
作詞:康 珍化 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
オリコン8位をマークした3rdシングル。オケ録りはロサンゼルスのライオン・シェアで行なわれ、ドラムス:ジョン・ロビンソン、ギター:マイケル・ランドウ、ブラス:ジェリー・ヘイ、コーラスにはメンバーのロザリル・キールとダレル・ホールデンに加え、EVE、広谷順子が参加しています。新川によるジョン・ロビンソン評「機関車のようなビート感」と、マイケル・ランドウのカッティングのギター・ソロが堪能できる楽曲です。最終ミックスを担当したのは内沼映二。

17.「アクアマリンのままでいて2022」カルロス・トシキ&オメガトライブ(2022)
作詞:売野雅勇 作曲:和泉常寛 編曲:新川 博
最新リミックスベスト『The Reverb 2022 OMEGA TRIBE』に収録されたリアレンジ音源。7thシングルとして88年にリリースされたオリジナルのボーカルに、新川自身によるピアノと吉川忠英の生ギターを加えたアコースティックバージョンに仕上がっています。

《イントロクイズ解答》

 

 

 

 

「卒業-GRADUATION-」菊池桃子

 

 

 

「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」杉山清貴&オメガトライブ

 

 

 

 

「SHADOW DANCER」池田政典

 

 

 

 

「愛は心の仕事です」ラ・ムー

 

 

 

 

「Strangers Dream」ジャッキー・リン&パラビオン

歌謡ラジオ「午前0時の歌謡祭」 TOPに戻る

歌謡ラジオ「午前0時の歌謡祭」 記事一覧

歌謡ラジオ「午前0時の歌謡祭」
記事一覧

ラジオ歌謡選抜

disk union 昭和歌謡館